この3月15日に、苦節1年6ヶ月、2007年10月のiTouch発売、2008年7月のiPhone発売を横目で見ながら、”タッチパネルって携帯にはきついなー”と強がっていたのものの、やっとiPod touchデビューを果たしました(*1)。
これでもエンジニアの端くれ、iPhone Appを開発して見よう!(ウフッ)ということです。夢は大きく、”PocketGuitar”や深津貴之さんの”ToyCamera”です!(*2)
移動中とトイレの友として利用し、まるで自宅PCを持ち歩いている感覚と新鮮なUIにもう感激です。恐竜で言えば神経節を攻殻機動隊で言えば補助電脳を得た感じです。
ともかく、ジョブズ率いるAppleはiPhoneUIの”気持ちよさ”もさながら、AppStoreというビジネスモデルも秀逸ということがわかっている。
1) UIとしてのBig Usability→開発者が増える(トリガー)
2) 開発者が増える→無料アプリが増える
3) 無料アプリが増える→有料アプリ購入ユーザも増える
4) 2)〜3)の好循環 <=今ここ!
既に1年弱で世界中で10億ダウンロードという巨大インパクトを与えていることを見て”感じない”人は”不感症”でしょう。
(*1)iPhoneが良かったのですが、家族割りや携帯メールアドレスというDocomo縛りがあったため断念。それでも購入許可まで足掛け2年、、がんばった。
(*2)と言ってもiTouchしか持っていないのでカメラアプリは作れませんが、、。
