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2009年9月23日水曜日

小雪の10のルール

さっきTVの6チャンネルでやってたからメモしておこう。
↓だそうです。

1.仕事が終わったらすぐにメイクを落とす。
→僕には関係ないけど。
2.現場に台本を持ち込まない。(家で読む。現場ではフレキシブルに対応)
→台本覚えている自信を持ってるからできる。努力家なんだね。
3.おいしいものはみんなに(ショウガ紅茶やケーキなど、気に入ったものをスタップや友達にスモールプレゼントとしてあげる)
→みんなにか、、、すごいね。。。
4.食べたいものを食べたいときに食べる(体が欲しているものをたべる。精神的に満たされる)
→うーん。
5.ところかまわずエクソサイズ(つねに体を動かしている)
→これ良いかも!
6.なんでも自分色に(撮影でホテルに泊まるとカーテンを作ったり、家具の配置をかえる。自分の落ち着く空間に)
→ふーん。
7.犬に服を着せない(人も人間も自然な感じが好き)
→これよくわかる
8.靴はぺったんこ(楽が一番)
→なるほど。
9.モノを減らしていく
→これ僕には無理かも。。。。
10.欲を張らない
→人の最終的なの到達点ですね。

2009年8月23日日曜日

Memos: OCUP Fundamental ぎりぎりパスしました、、、。

OCUP(*1)、今頃これを受けてどうなるという話はあるのですが、
会社で費用を負担してくれるというから受けてみましたら
なんとか受かりました。(みえにくいけど→)
余裕かましてたら、46点ボーダで53問正解と
ぎりぎりでした。。。

ただどうもUMLの基礎が身に付いた気がしないので
もう一度会社のお金で、OCUPのIntermidiateを
1、2ヶ月後に受けようと思います。。

<以下メモとして>
点数の内訳:
Section Analysis  Question Correct
Class Diagrams       24 13
Activity Diagrams      16 13
Interaction Diagrams    16 13
Use Case Diagrams     16 11
Miscellaneous basic notions  8 3

基礎知識:
 仕事でもいい加減ながら、設計と要件定義にてUMLを利用する。

勉強期間:
 仕事をさぼってネットでお勉強+通勤電車+一夜漬け
 合計7時間、平均1時間づつくらい

勉強方法:
・まず各ダイアグラムを全て洗い出して図を一覧にして、その利用のされ方を暗記
・そのダイアグラムについて一つづつ分類子(Classifier)を暗記
・後は参考書(後述)の模擬試験を暗記

なんか暗記ばっかですね。(苦笑)
 でもPMPも暗記で合格して乗り切りましたし
 暗記も馬鹿になりませんね、、。

テストのポイント:
・→の元と先の関係意味を正確に理解。
  たとえば依存関係で<Permit>→っても
  英語なら元 is permitted by 先の意味になる。分かりにくい。
  また、<include><extend>の違いなども。
・用語を正確に覚える。
  関係のリンクとか関係とか、アクションとアクティビティとか
  紛らわしい?用語は特に。
・input outputなどのダイアグラムのルールを正確に覚える。
  エッジに複数のトークン入っている場合、出ている場合など
  ルールをしつこく聞いてくる。

参考書and URL
・OMG認定技術者教科書 OCUPファンダメンタル
(自腹です。一応全部理解。ただし誤植多し、、。)

・アーキテクト360
(このサイト、良いです)
無料UML技術者認定試験
(ここも合格しました)



(*1)(OMG-Certified UML Professional Fundamental Exam)のこと。最近UMLって当たり前すぎて試験は流行ってないような?!

2009年7月16日木曜日

坊やだからさ


坊やの私は、お台場にこれ→
を見に行きました。日常の中に現れた非日常。
「今って宇宙世紀だっけ?」と錯誤しそうになるくらいの代物です。
なかなか脳をぐるぐる回転させてくれるお人形さんです。

さらに、このカラーリングが良い。
まだ子供だった昭和のころ、近くのテーマパークに興行でやってき
ていたへなちょこロボは子供心に
「これは違う、本物じゃないわ!」
と思ってしまう自分を抑えて楽しんでいたのを思い出します。
でもこれ→はちがう。まず美しい。白いカラーがライトアップされて夕闇に浮上がり、青と赤と黄色のボディーカラーがメカ好きにはたまらない。

このロボ、ただ立っているだけではなくときどき頭をうごかしたり、
足と胸のエアーダクトから排気(水蒸気だけど)したりと、
この辺りは子供にも受けそうなところです。
さすがサービス精神旺盛な展示の専門会社「乃村工芸社
といったところでしょうか。

近くで見てもなにやら「MANUAL RELEASE」とか書いた文字とボタンが
あったりと芸が細かく、思わずボタンを押してしまった。。。



2009年5月6日水曜日

Louvre Museum exhibit in Ueno


ゴールデンウイークの最終日となる5月6日、朝から東京上野の国立西洋美術館へルーブル美術館展を見に行ってきました。目玉の1つはフェルメールの「レースを編む女」?

かもしれませんが、今回遥々海を渡ってきた絵画たちは、平均的にバランスのよい絵画が一揃え来ていてとても楽しめました。ただすこしいいこちゃんばかりの絵で物足りない気もしました。

テーマは3つ、
1. 「黄金の世紀」とその陰の領域
2. 旅行と「科学革命」
3. 「聖人の世紀」、古代の継承者?
とのことでした。(学芸員はこういうの企画して楽しいんだろうなぁ)

1. では17世紀の人々の明るい生活と貧しい農村生活との対比、トルコなど戦争に脅かされた同時代の不安をにおわせる絵とのこと。(レースを編む女もここに居ます)

2. は旅行も科学も私の一番興味のあるところだった。旅行ということでは、当時からブラジルなど異国の風景が好まれていたということが驚きでした。また、科学革命としてはデカルトの肖像(短絡的なような、、)や哲学者の肖像などすこしこれだけ?という感じが否めず、次へ。

3. は面白いのがギリシャやキリストの時代のオマージュというか想像で当時の絵を描いているのだが、時代考証が怪しいみたいで服装や書籍などの小物が変てこなのはご愛嬌ということらしいです。聖人ということでは、当時聖人は流行ものみたいで、トリエント公会議で聖人を「神と人とを取り持つ存在」として再評価されたとのこと、花を絵の枠のように描いてその中にたくさん描かれてました。このジョルジュ・ド・ラトゥールさんの「聖トマス」は常設展にあったものなのですが(*1)、光と陰の使い方がなんとも迫力があります。

実際にLouvre展に展示されていた、ジョルジュさんの「大工ヨセフ」はこれはもう圧倒的な写実性と精神性(*2)を感じた。写実と人の情念というか思いを濃淡のある光と陰で表現している。。。フェルメールが柔らかな光と陰に繊細さと日常の心のひだと温もりを表現しているとすれば、それとは違った形で光りと陰の特性を知り尽くした画家かもしれない。
17世紀の人間の興味生活を垣間見た一日でした。

その後は、21世紀の現代に戻ってきて、東京駅の地下街でクルミとレーズンとクランベリーといちじくの入ったパンを買って帰宅。ルーブルの壮大なスケールからするとやや小さいが、東京駅の地下の食料品売り場は今もっと注目されても良いと思ってます。何百年後かの未来人が現代の日常生活を切り取るとすればこの光景を切り取らずしてどうすると。この話題はまた今度。

東京駅地下1階「GRANSTA」内、21世紀現代Hapon庶民生活。

(*1)常設展はフラッシュたかなければ写真はOKです。念のため。
(*2)なんと表現してよいやらわからず、まずは短絡的に精神性と、、、。

いつかは、Louvre(http://www.louvre.fr/)へ。

2008年4月11日金曜日

政治

ネットの対談で、若年者に選挙権がないように、老齢者も年金を返上するのでないと選挙権を与えなくてもよいのではという議論があった。

問題は何処にあるのだろう?
政策の論点は当然、
1.無駄を省く
2.富の適切な分配

2.については世代間の奪い合いなのか、職業間のそれか?
老齢者が増えると日本はツケを次世代に回す政策を好みそうだけど、そもそも制度の設計ミス(というか改修の怠慢)なのかもしれない。
ここで、思考の循環。
改修、運用するのはいずれにしても現役世代と外国人を含めた?未来の現役世代だなぁ。
動機はともあれ、橋下知事には当然頑張って貰わねば。

2007年8月14日火曜日

本郷の大楠


先日根津の美容院に髪を切りに行ったついでに、本郷の弓町にある大楠を見に行った。

樹齢600年?!と言われるその樹は、マンションと舗装道路の間に何とか伐られずにあると言う。太田道灌が江戸に居た時分から有るような古木をなんて扱いだと思い、これは無くなる前に見とかないとと、ようやく行ってきました。

36 度を越える茹だる様な夏の盛りのなか、それは涼しげに力強く立ってました。見ている間にも雀が羽休めにきたり、通り過ぎる人達がゆっくりと見上げていったり、また近くの老人がジョウロで水をやりにきたりと、巨木の前ではせわしない都会の時間さえもゆったりと流れるのかも知れない。

2007年1月26日金曜日

中央線柿色電車追悼


今朝通勤で利用するJR総武線の向かいのホームに見慣れない電車が入って来ました。どうもこれが噂(でもないけど)の中央線の新車両みたいで、塗装費用節約のためアルミ剥き出しのボディに気持ちオレンジのラインを入れた、山手線やらと同じデザインです。
十年前に中央線沿線に住まっていたものとしては、やっぱりあの古めかしいけど夕日のような柿色電車は温かみがあると思えるのは懐古趣味のようなものばかりか、、。何年かしたら照柿色の電車なんてみんなの記憶から無くなり、高村薫の小説に出てくるような照柿色の描写もわからない人達が増えて行くのかな。ぼくも歳とったかな。

2006年12月8日金曜日

空中インターネットのつもりが


ニューヨークに向かう飛行機の中で、フライトアテンダントに飛行機全体がインターネットのホットスポットになってることを確認し、一通り明日の予定をおさらいしたので、さあ楽しいインターネットと思って持参したMac Power Bookをおもむろに開いたまではいいが、バッテリーの充電不足で起動しませんでした。汗)文明の利器も自分のおばかさんぷりには意味がなかった、、。

2006年12月3日日曜日

今日から一週間N.Y. 出張


今日からクリスマス休暇をひかえたニューヨークに出張(社内では観光と識別されてます)で行ってきます。

今頃は街中が赤や緑の電飾に彩られ綺麗だろうな。やはり旅行気分です。笑)

最近は携帯もGlobalServiceと言うのがあって日本と同じ番号がつかえるらしい。当たり前ナノカ?差し当たり会社携帯だけ設定。

iモードで海外インターネットもできるなんて、便利な世の中になったもんだ。

2006年9月30日土曜日

夏の終わりの夕暮



九月最後の日、ふと駅の外を眺めたら、夏の名残を残した観覧車が、夕暮れのなかに佇んでました。

やっぱり秋は夕暮れ、って?

JR京葉線葛西臨海公園駅から撮影。

2006年9月18日月曜日

吉野家復活祭


吉野家株主だし(と言っても数株だけど)、牛肉輸入でアメリカ外交や国内消費者団体との駆け引きなど今時で、何かと話題に事欠かないということで近所の「吉野家復活祭」なるものに行って来ました。

雨のなかまあ混んでること、老若男女問わず庶民の味方(アメリカ牛肉協会の味方?!)、吉野家の実力を確認できました。

味の方は、思いいれがあったぶんこんなもんかと思ってしまったのは僕だけか…。まあ380円だし、お得には違いない。株価も復活したらいいな。

2006年8月8日火曜日

暮れ行く東京の街角



台風が三つも日本に接近してるというので帰宅を早めていると、見上げる空は一面の夕日で、ビルの窓や川面を真っ赤に染めてました。JR飯田橋駅前から神楽坂方向を撮影。

2006年7月16日日曜日

青山墓地の忠犬ハチ公



お洒落に青山ででもというのは強がりで、アースダイバーしようということで昨日、縄文の昔から脈々と続く霊的スポット、青山墓地に行って来ました。

青山墓地は霊をあの世へ送り出すに都合のいい?舌状の南向き斜面を形成し、恵比寿から広尾とこの夏の暑い盛りをおして歩きました。これってお盆の先祖の霊の帰還さながらだねと言ったところで暑さ凌ぎにはならずもう熱中症寸前でした。

墓地には忠犬ハチ公がいるということで見つけたときには、それは飼い主の上野博士に寄り添うような形で建てられた祠で、えっこれ!と言うくらい小さく、犬の置物が無ければ確実に見落としてました。近くには犬養毅だとか吉田茂だとかそうそうたる人の墓があり、ハチ公侮るべからずといったところでしょうか。

2006年7月15日土曜日

にんにくやラーメン


青山墓地でハチ公の墓を見た後、京王線多摩センターと堀ノ内の間にあるにんにくやにラーメンを食べに行った。アースダイバー風に言えば、霊的スポットである青山墓地から、霊的スポットである”たま”へということか。ここはもともと中央線東小金井駅近くにあった店が7年ほどまえに移って来た店で当時から付近の学生が行列を作ってました。夜7時30分開店で1時間前から並び始め開店前には30人近くの行列が出来てました。チャーシューとスープ、麺とどれもおいしいというのは珍しいのじゃないかな。お約束の替え玉(2回)とニンニク絞りを2回してと。味は学生のときのまま、とてもおいしい。学生のときと違うのは僕のぽっちゃりなお腹ばかりか、、。

2006年6月22日木曜日

東京駅靴みがき復活?!



JR線東京駅の丸ノ内側オアゾ方向出口に見つけた靴みがき屋。丸ビルができるまえ、三年ほどまえまでは駅建物のホテルした、丸の内出口に靴みがきブースがあったのが懐かしい。一回五百円は高い、安い?

2006年6月19日月曜日

クロアチア対日本引分け



後がない日本代表、一体どうなるの?

JR浜松町駅にいる小僧の××も心なしか勢いに欠けるように見えるのは気のせいばかりか、、、。

2006年6月7日水曜日

六月の紫陽花


三十年と少し、わりかし長く生きていると、移ろう季節が愛おしく(?)なります。

曇りがちな六月、にわか雨の後のホテルオオクラの庭には、少し覗いた空と同じ色のアジサイが咲いています。

2006年6月3日土曜日

太田姫神社


JRお茶の水駅の東口改札を出て秋葉原に向かう交差点を渡ったところにひっそりとあります。その昔、太田道灌が江戸城築城に携わった時の鬼門に当たると言う。お社は、戦前にお茶の水駅を作るために、三百メートルほど南に移されました。ただアースダイバー風に言うと、過去から脈々と続く土地の記憶が、今もこの場所に宿っている。

空中庭園



聖路加病院に友人のお見合いに行ったときに、十階から隅田川方向に撮影。

ここの介護レジデンスに入るためには二億を積み上げる必要があるらしい。

ここの花の咲く頃には下界を見下ろす幻想的な空間になるだろう。中から見ている人にとって、心和ます景色になればいいのだが。

2006年5月24日水曜日

アースダイバー



大阪出身のぼくが学生時代に東京に出てきて、とても不思議で興味深く思ったのは、東京が起伏に富んだ土地だということです。御茶ノ水の駅に入るオレンジ色の中央線電車が、立体に交差した鉄橋から滑り出してくる様や、椿山荘付近やめじろ台から早稲田への急勾配の景色、三鷹ICU裏の野川公園付近から調布へ向かう断層からの景色、、、、あまりにも魅力的です。その根源を紐解いてくれたのがアースダイバーです。以前帝都物語を読んだときに受けた都市計画や風水や地下設計への感銘とは別の(都市東京(=脳化都市)のルールから外れた)、縄文時代の地形から脈々と続く”野生”の東京を教えてくれた感動があります。中沢新一さんの中沢新一でのこの6月夕学講にもいってきます。。

参考Webページ

ものしり教室 「沖積層(Alluvium)」

ニッケンキソ・コンサルタント株式会社地質時代と沖積層・洪積層