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2009年9月16日水曜日

散歩中 池田山の坂道










五反田にある東関東病院の西側には池田山が位置していて、散歩閑静な住宅街と坂道があって散歩にとても気持ちが良い。
ところどころの軒先に残る巨木がかつてのありようを忍ばせる。
写真の坂を下る途中には池田山公園がある。この公園は美智子妃殿下の実家の跡地にできたそうで、木々の手入れも行き届き、池の鯉も優雅に泳いでいる様などは、さすがに趣があって、まさに都会のオアシスですね。

東京都心の図












大崎方面から都心を撮影してみました。
手前に見える緑は島津山といわれる辺りで、桜田通りがちょうど南北に走り、真っ直ぐ行けば霞ヶ関や皇居辺りまで行けます。
段々涼しくなって来て、東京の街歩きが楽しみです。

2009年9月10日木曜日

散歩中湯立て坂

とりあえず日本坂道学会で評価の高いこの坂は要チェック。
茗荷谷駅を筑波大学側に向かってすぐにあるが、近頃は坂の中腹に建設中のノム○不動産のマンション景観問題で揉めてるみたい。
もし東京が鎌倉見たいな観光都市を目指すなら(遠い将来ね)、是非とも守って欲しい景観を持つ坂道の一つではある。
企業が利潤追求するなら、東京都も東京の資産価値保護の観点から真面目に利潤追求をお願いしたい。

散歩中小石川植物園

東洋大学のある辺りの白山通りから茗荷谷の方におおざっぱに南西の方向に切り込んで歩いて行くと、小石川植物園がある。
まだ夏のかおりを残す木々や植物が多くあり、散歩にはうってつけの場所となる。(ただし330円かかり、16時30分まで)
菩提樹の並木や楠木の巨木はに触れたり抱き着いたりしてると癒されること間違いなし(ただ変な人に間違えられない様に気をつけてね)

2009年9月3日木曜日

散歩中 歌舞伎座 From Cellphone







霞ヶ関から銀座を抜けて歌舞伎座迄散歩というか仕事の出先へ向かい移動。

だいぶん涼しくなってきました。
これから散歩の季節だね。

2009年8月30日日曜日

水天宮で安産祈願 From Cellphone


戌の生命力と祭神の名前にあやかるべく東京の日本橋にある水天宮に来ました。
近くには兜町や証券会社を擁するオフィス街の景色を、切り取る様に存在するこのお宮の本殿に違和感もある。
ただ、日本の株屋の中心であるこの土地に、ビジネス的も大盛況なこのお宮が有ることは、或は、とても合っていることかも知れない。

2009年8月19日水曜日

愛宕山と芝公園近くに有った建物








何か趣を感じたので撮影。
ネットで調べたら、どうも慈恵病院関係の建物らしい。
東京の街並みを特徴付ける良い建物です。これからも残っていって欲しいです。

2007年8月14日火曜日

本郷の大楠


先日根津の美容院に髪を切りに行ったついでに、本郷の弓町にある大楠を見に行った。

樹齢600年?!と言われるその樹は、マンションと舗装道路の間に何とか伐られずにあると言う。太田道灌が江戸に居た時分から有るような古木をなんて扱いだと思い、これは無くなる前に見とかないとと、ようやく行ってきました。

36 度を越える茹だる様な夏の盛りのなか、それは涼しげに力強く立ってました。見ている間にも雀が羽休めにきたり、通り過ぎる人達がゆっくりと見上げていったり、また近くの老人がジョウロで水をやりにきたりと、巨木の前ではせわしない都会の時間さえもゆったりと流れるのかも知れない。

2006年12月3日日曜日

今日から一週間N.Y. 出張


今日からクリスマス休暇をひかえたニューヨークに出張(社内では観光と識別されてます)で行ってきます。

今頃は街中が赤や緑の電飾に彩られ綺麗だろうな。やはり旅行気分です。笑)

最近は携帯もGlobalServiceと言うのがあって日本と同じ番号がつかえるらしい。当たり前ナノカ?差し当たり会社携帯だけ設定。

iモードで海外インターネットもできるなんて、便利な世の中になったもんだ。

2006年9月30日土曜日

夏の終わりの夕暮



九月最後の日、ふと駅の外を眺めたら、夏の名残を残した観覧車が、夕暮れのなかに佇んでました。

やっぱり秋は夕暮れ、って?

JR京葉線葛西臨海公園駅から撮影。

2006年8月8日火曜日

暮れ行く東京の街角



台風が三つも日本に接近してるというので帰宅を早めていると、見上げる空は一面の夕日で、ビルの窓や川面を真っ赤に染めてました。JR飯田橋駅前から神楽坂方向を撮影。

2006年7月16日日曜日

青山墓地の忠犬ハチ公



お洒落に青山ででもというのは強がりで、アースダイバーしようということで昨日、縄文の昔から脈々と続く霊的スポット、青山墓地に行って来ました。

青山墓地は霊をあの世へ送り出すに都合のいい?舌状の南向き斜面を形成し、恵比寿から広尾とこの夏の暑い盛りをおして歩きました。これってお盆の先祖の霊の帰還さながらだねと言ったところで暑さ凌ぎにはならずもう熱中症寸前でした。

墓地には忠犬ハチ公がいるということで見つけたときには、それは飼い主の上野博士に寄り添うような形で建てられた祠で、えっこれ!と言うくらい小さく、犬の置物が無ければ確実に見落としてました。近くには犬養毅だとか吉田茂だとかそうそうたる人の墓があり、ハチ公侮るべからずといったところでしょうか。

2006年6月7日水曜日

六月の紫陽花


三十年と少し、わりかし長く生きていると、移ろう季節が愛おしく(?)なります。

曇りがちな六月、にわか雨の後のホテルオオクラの庭には、少し覗いた空と同じ色のアジサイが咲いています。

2006年6月3日土曜日

太田姫神社


JRお茶の水駅の東口改札を出て秋葉原に向かう交差点を渡ったところにひっそりとあります。その昔、太田道灌が江戸城築城に携わった時の鬼門に当たると言う。お社は、戦前にお茶の水駅を作るために、三百メートルほど南に移されました。ただアースダイバー風に言うと、過去から脈々と続く土地の記憶が、今もこの場所に宿っている。

空中庭園



聖路加病院に友人のお見合いに行ったときに、十階から隅田川方向に撮影。

ここの介護レジデンスに入るためには二億を積み上げる必要があるらしい。

ここの花の咲く頃には下界を見下ろす幻想的な空間になるだろう。中から見ている人にとって、心和ます景色になればいいのだが。

2006年5月24日水曜日

アースダイバー



大阪出身のぼくが学生時代に東京に出てきて、とても不思議で興味深く思ったのは、東京が起伏に富んだ土地だということです。御茶ノ水の駅に入るオレンジ色の中央線電車が、立体に交差した鉄橋から滑り出してくる様や、椿山荘付近やめじろ台から早稲田への急勾配の景色、三鷹ICU裏の野川公園付近から調布へ向かう断層からの景色、、、、あまりにも魅力的です。その根源を紐解いてくれたのがアースダイバーです。以前帝都物語を読んだときに受けた都市計画や風水や地下設計への感銘とは別の(都市東京(=脳化都市)のルールから外れた)、縄文時代の地形から脈々と続く”野生”の東京を教えてくれた感動があります。中沢新一さんの中沢新一でのこの6月夕学講にもいってきます。。

参考Webページ

ものしり教室 「沖積層(Alluvium)」

ニッケンキソ・コンサルタント株式会社地質時代と沖積層・洪積層