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2009年9月23日水曜日

小雪の10のルール

さっきTVの6チャンネルでやってたからメモしておこう。
↓だそうです。

1.仕事が終わったらすぐにメイクを落とす。
→僕には関係ないけど。
2.現場に台本を持ち込まない。(家で読む。現場ではフレキシブルに対応)
→台本覚えている自信を持ってるからできる。努力家なんだね。
3.おいしいものはみんなに(ショウガ紅茶やケーキなど、気に入ったものをスタップや友達にスモールプレゼントとしてあげる)
→みんなにか、、、すごいね。。。
4.食べたいものを食べたいときに食べる(体が欲しているものをたべる。精神的に満たされる)
→うーん。
5.ところかまわずエクソサイズ(つねに体を動かしている)
→これ良いかも!
6.なんでも自分色に(撮影でホテルに泊まるとカーテンを作ったり、家具の配置をかえる。自分の落ち着く空間に)
→ふーん。
7.犬に服を着せない(人も人間も自然な感じが好き)
→これよくわかる
8.靴はぺったんこ(楽が一番)
→なるほど。
9.モノを減らしていく
→これ僕には無理かも。。。。
10.欲を張らない
→人の最終的なの到達点ですね。

2009年5月25日月曜日

読書!? 雨宿りで立ち読みなど、、、、。

今日,蔦屋へDVDを返却しに行ったら急に雨が降ってきて、傘も無いからどうしようかなと思いながら、隣接する本屋で立ち読みしながら雨宿りしてました。
今マイブームな福沢桃介の本置いてたらいいな、まあ町の本屋さんでは難しいかなと思いながらも、主には啓蒙書関係と経済関係の棚を「あらし読み」(*1)してました。町の本屋さんの侮れないところは、的確に(露骨に)庶民−orientedな本を置いてくれていて、私を含めたナウな(*2)日本の庶民の興味の方向がわかるところです。
ということで最近のベストセラーなどを頭から読んでいく。宇宙と繋がる系と命令形人生マニュアルは目次だけでパス。それ以外にはと、、、楽しいのがいろいろありました。

まずは、茂木健一郎さんの脳を活かす勉強法が上位に入っていたので、内容を見てみました。
なるほどなと思ったことは:
1)自分で考える。    ←本質的なことだな。
2)まちがってもいいじゃん。    
  (安全基地で試行錯誤できる環境があるといいねと)
3)多様性を大事に。
  (他人は多様性そのものだから人と多く会おう、自分の夢を日記でとらえるなども再開しよう)

また軸が違うが
4)人の愛を受け入れ偶有性=contingency?!!)、人に愛を与えろと、、、。 ←是非そうする。

ここまでできれば、自分と世界の絆はばっちり。
5)常々に世界への質問も発していれば、自ずと未来が見えてくるという、、、。
茂木さんはシンプルな説明がうまいなぁと思いました。

それから、ノートは表(おもて)だけ使いなさい~超人気メモ・ノートを開発したノートのプロが教える情報活用術~というのがあった。社会人10年目にして、メモ帳のアナログさ最強を認識しつつある僕にホットな話題だなと手に取る。

なるほど、3つのメモを使い分けては?ということか、、:
1)ポケットメモ=時間的場所的に自由な着想のメモ。
2)A5程度メモ=アイデアをゆるめに試行錯誤するメモ。デモも兼ねて対人メモもこれ。 
3)A4程度メモ=構想と企画をわかりやすくまとめるメモ。

ポケットメモという意味では、僕は既にフランクリンの最小手帳に同サイズの市販の替えメモ帳を継ぎ足してつかってるからOKか?!
早速明日A5とA4の普通のキャンパスノートを買わねば。

またレジ待ちの行列、進むのが早いのはどちらか―するどく見抜き、ストレスがなくなる心理術という面白い表題の本があった。最近会社帰りにスーパーで買い物をして帰る係の僕にとって切実で、また常々疑問に思っているテーマのこの本を手に取りました。

なるほど。誰がとった統計かわからないけど、「比較的アイコンタクトしてくる女の方がそうでない女より落としやすい?!」とか、「どちらかというと素足で靴を履く男と体にピアスを開けている女の方が浮気性?!」とか、その手の話題がクイズ形式で集められ、且つ一刀両断されていくのは頭の体操になったし、またある意味すっきりしました。ただクイズの挿絵が少しヘタでそれぞれのテーマとなるシグナルを読み取りにくかったので、もう少し丁寧に描くか写真にしてほしいところです。茂木さんではないけれど、疑問と推論を持てばよのなか面白いことがゴロゴロころがっているんだなと感心しました。

そうこうしていても雨は降り止まず、蔦屋さんにはお礼の気持ちを持ちつつ、雨の中家にいそぎました。

(*1)荒らし読みもしくは嵐のように複数の本を立ち読みしていくことを言う、、。本屋さんごめんなさい。
(*2)死語です。遥か昔ナウなヤング (岩波ジュニア新書)という文庫が発売された頃に日本に存在していた用語で、、、。

2009年5月17日日曜日

スローターハウス5 Everything was beautiful and nothing hurt.


近所のTSUTAYAに行ったら、スローターハウス5のDVDがを見つけたのでかりてみました。

書籍では読んでいたのでイメージはあったのですが、
改めてジョージ・ロイ・ヒルによって映像化され、この作品のテーマに的確に焦点が当てられているのを知れてよかったです。グレン・グールドの音楽が、バッハがこの作品テーマに深みとシンプルさを加えているのは間違いありません。

カート・ヴォネガットは言います、死は怖くない、過去、現在、未来はただ常にそこに”存在”しているだけだから、どんな時でも最良の時の思いでを胸に楽しく生きればいいと(*1)。
そのテーマを語るのに様々なSFの小物、4次元やら宇宙人(トラルファマドール星人)やらが断片のようにちりばめられながら話は進行していきます(*2)。

簡潔に人生をまとめきったこの作品に対してはコメントは多く必要ではありませんね。そして既にその人生をなぞり終えた作者ですが、今も私自身のすぐそばに、それこそ頭の皮一枚隔てたくらいそばの4次元(!)に居るように感じます。

(*1)ただ主人公のビーリーにとっては宇宙人であるトラルファマドール星人に誘拐されて美人女優と2人でとらわれの身になっていた時がその最良のときであるあたりが、かれのユーモアやはちゃめちゃさでもあるのですが。)

(*2)このあたりはディック と似ていて、SF好きな私にはたまらないところです、、。