
さあ夏だということで、この週末にネットワークで音楽共有することにしました(右図)。
結論として文字通りあっという間に構築完了、なんか拍子抜けしました。。。
機器接続の進歩を目の当たりにしました。(これは、SE失業だわね)
まずは、某家電量販点のビック○○○で
Wi-Fiベース AirMac Express(¥11,800)
アンプ
Kenwood R-K711N+スピーカ (¥46,900)
接続ケーブル (¥870)
を購入しました。
既に家には
ADSL⇔TA⇔Hub⇔AirMac Express(書斎)
とネットワーク環境があります。
本当はこのAirMac Expressにアンプを繋いでWi-Fiでスピーカ共有をしたいと思っていました。
しかし、アンプとスピーカを置きたいのが居間で、ADSL接続口と有線PC群が書斎と分かれてしまっていたのでそれは諦め、今回はAirMac Express(書斎)にAirMac Express(居間)を継ぎ足すこととしました。

構成のポイント:
・既存のAirMac Express(Version6.3)(居間)に新規AirMac Express(Version7.4.3)(書斎)を拡張しようとしたら(設定で"ワイヤレスネットワークを拡張"を選択)、新規AirMac Expressのワイヤレスの設定で怒られてできませんでした。
仕方なしに接続を選び設定完了(設定で"ワイヤレスネットワークに接続"を選択)。
どうも既存のAirMac Expressのバージョンが古いみたいで拡張モードは受け付けないみたいです。

そこで逆に新規のAirMac Expressをベースのネットワークにし、既存のAirMac Expressをスピーカー用のWi-Fi接続に、とも考えたのですが、どうも新規のAirMac Expressにはローカルで登録したmacidによるネットワーク接続制御が無くなっているみたいでしたのでそうするのはあきらめました。
その他にも無線モードに"802.11nのみ(2.4Ghz)"を選んでみよう
かとも考え試してみましたが、クライアントPCが対応できてなかったので結局繋がらずやめました。
それ以外には一度AirMac Expressの接続パスワードが分からなくなりかなり焦りましたが、
AirMac Express の設定リセットの仕方がわかり、やれやれでした。
実際の音質はというとCD-ROMと大差無く、とてもいい感じです!
ただ、大差ないとはいえ少し高音域の音源が平板な感じもしますが、感じだけです。
ごくたまに(3、4時間に1回くらい)音飛びしますが、気にならない程度です。
アンプとしては、Kenwood以外に同じランクのOnkyoとDenonを比べてみたのですが、Onkyoは高音域がとてもクリアーだけど中音と低温に厚みが無いようです。ほとんどクラシックの交響曲や管弦楽、ピアノしか聞かない我が家ではKenwoodが最適と判断しました。
DenonはKenwoodとほとんど変わらないようでしたが、アンプがKenwoodの方がかっこ良くて高級感があるように思えたのでそうしました。店員もKenwoodの方が接続口に金メッキしてたりと丈夫な作りだよと言われたことも決め手でした。やっぱり長持ちが本当のEcoですよね。
追伸)
どうもAirMac Expressは光ケーブルに対応しているみたいで、アナログケーブルを買うんじゃなかった。。。涙)
こんどはミニピン→角形コネクタの光ケーブルを今度は買ってこよう。Mac純正もあるみたいだけど、思案中。
