いやー参りました。iTunes for Macで曲を再生しようとして曲名をダブルクリックしたらリストから消えた!。と思ったら、ジャンルが”Rock"から”ロック”など日本語化されてソートが一番下に来て見えなくなってるということでした。何じゃこのバグ、もうAppleさん、、、。
採用の施策としては:
1)iTunesのファイル書き換え(Melangesさんが提示されている対応)
アプリケーション→iTunesの右クリックから”パッケージの中身を表示”で中身を表示し、
/Applications/iTunes.app/Contents/Resources/English.lproj/Localizable.strings
の9200.001を見つけ、9200.001の行から9202.028までの行を
/Applications/iTunes.app/Contents/Resources/Japanese.lproj/Localizable.strings
の同じ行にコピー、ペーストしてiTunesを再起動すれば良い、、、。
不採用or改善なしの施策は:
・iTunesのバージョンアップ(→8.2.1 for mac)
→改善なし。こんなちょろいバグ早く直そうよAppleさん。
どうも旧バージョンで読み込んだ楽曲は置き換わるらしい、、。
・英語版のiTunesにする
→やめた。
iTunesの右クリックから”情報を表示”を選び日本語の選択を外せば英語表示になって、この不具合は回避されるというが、どうも旧バージョンでWindows系の文字コードで取り込んだ楽曲は日本語の文字化けなどが発生するみたいなのでダメです。
ともかくなおって良かった。
2009年7月16日木曜日
坊やだからさ

坊やの私は、お台場にこれ→
を見に行きました。日常の中に現れた非日常。
「今って宇宙世紀だっけ?」と錯誤しそうになるくらいの代物です。
なかなか脳をぐるぐる回転させてくれるお人形さんです。
さらに、このカラーリングが良い。
まだ子供だった昭和のころ、近くのテーマパークに興行でやってき
ていたへなちょこロボは子供心に
「これは違う、本物じゃないわ!」
と思ってしまう自分を抑えて楽しんでいたのを思い出します。
でもこれ→はちがう。まず美しい。白いカラーがライトアップされて夕闇に浮上がり、青と赤と黄色のボディーカラーがメカ好きにはたまらない。

このロボ、ただ立っているだけではなくときどき頭をうごかしたり、
足と胸のエアーダクトから排気(水蒸気だけど)したりと、
この辺りは子供にも受けそうなところです。
さすがサービス精神旺盛な展示の専門会社「乃村工芸社」
といったところでしょうか。
近くで見てもなにやら「MANUAL RELEASE」とか書いた文字とボタンが
あったりと芸が細かく、思わずボタンを押してしまった。。。

2009年5月25日月曜日
読書!? 雨宿りで立ち読みなど、、、、。
今日,蔦屋へDVDを返却しに行ったら急に雨が降ってきて、傘も無いからどうしようかなと思いながら、隣接する本屋で立ち読みしながら雨宿りしてました。
今マイブームな福沢桃介の本置いてたらいいな、まあ町の本屋さんでは難しいかなと思いながらも、主には啓蒙書関係と経済関係の棚を「あらし読み」(*1)してました。町の本屋さんの侮れないところは、的確に(露骨に)庶民−orientedな本を置いてくれていて、私を含めたナウな(*2)日本の庶民の興味の方向がわかるところです。
ということで最近のベストセラーなどを頭から読んでいく。宇宙と繋がる系と命令形人生マニュアルは目次だけでパス。それ以外にはと、、、楽しいのがいろいろありました。
まずは、茂木健一郎さんの脳を活かす勉強法
が上位に入っていたので、内容を見てみました。
なるほどなと思ったことは:
1)自分で考える。 ←本質的なことだな。
2)まちがってもいいじゃん。
(安全基地で試行錯誤できる環境があるといいねと)
3)多様性を大事に。
(他人は多様性そのものだから人と多く会おう、自分の夢を日記でとらえるなども再開しよう)
また軸が違うが
4)人の愛を受け入れ(偶有性=contingency?!!)、人に愛を与えろと、、、。 ←是非そうする。
ここまでできれば、自分と世界の絆はばっちり。
5)常々に世界への質問も発していれば、自ずと未来が見えてくるという、、、。
茂木さんはシンプルな説明がうまいなぁと思いました。
それから、ノートは表(おもて)だけ使いなさい~超人気メモ・ノートを開発したノートのプロが教える情報活用術~
というのがあった。社会人10年目にして、メモ帳のアナログさ最強を認識しつつある僕にホットな話題だなと手に取る。
なるほど、3つのメモを使い分けては?ということか、、:
1)ポケットメモ=時間的場所的に自由な着想のメモ。
2)A5程度メモ=アイデアをゆるめに試行錯誤するメモ。デモも兼ねて対人メモもこれ。
3)A4程度メモ=構想と企画をわかりやすくまとめるメモ。
ポケットメモという意味では、僕は既にフランクリンの最小手帳に同サイズの市販の替えメモ帳を継ぎ足してつかってるからOKか?!
早速明日A5とA4の普通のキャンパスノートを買わねば。
またレジ待ちの行列、進むのが早いのはどちらか―するどく見抜き、ストレスがなくなる心理術
という面白い表題の本があった。最近会社帰りにスーパーで買い物をして帰る係の僕にとって切実で、また常々疑問に思っているテーマのこの本を手に取りました。
なるほど。誰がとった統計かわからないけど、「比較的アイコンタクトしてくる女の方がそうでない女より落としやすい?!」とか、「どちらかというと素足で靴を履く男と体にピアスを開けている女の方が浮気性?!」とか、その手の話題がクイズ形式で集められ、且つ一刀両断されていくのは頭の体操になったし、またある意味すっきりしました。ただクイズの挿絵が少しヘタでそれぞれのテーマとなるシグナルを読み取りにくかったので、もう少し丁寧に描くか写真にしてほしいところです。茂木さんではないけれど、疑問と推論を持てばよのなか面白いことがゴロゴロころがっているんだなと感心しました。
そうこうしていても雨は降り止まず、蔦屋さんにはお礼の気持ちを持ちつつ、雨の中家にいそぎました。
(*1)荒らし読みもしくは嵐のように複数の本を立ち読みしていくことを言う、、。本屋さんごめんなさい。
(*2)死語です。遥か昔ナウなヤング (岩波ジュニア新書)
という文庫が発売された頃に日本に存在していた用語で、、、。
今マイブームな福沢桃介の本置いてたらいいな、まあ町の本屋さんでは難しいかなと思いながらも、主には啓蒙書関係と経済関係の棚を「あらし読み」(*1)してました。町の本屋さんの侮れないところは、的確に(露骨に)庶民−orientedな本を置いてくれていて、私を含めたナウな(*2)日本の庶民の興味の方向がわかるところです。
ということで最近のベストセラーなどを頭から読んでいく。宇宙と繋がる系と命令形人生マニュアルは目次だけでパス。それ以外にはと、、、楽しいのがいろいろありました。
まずは、茂木健一郎さんの脳を活かす勉強法
なるほどなと思ったことは:
1)自分で考える。 ←本質的なことだな。
2)まちがってもいいじゃん。
(安全基地で試行錯誤できる環境があるといいねと)
3)多様性を大事に。
(他人は多様性そのものだから人と多く会おう、自分の夢を日記でとらえるなども再開しよう)
また軸が違うが
4)人の愛を受け入れ(偶有性=contingency?!!)、人に愛を与えろと、、、。 ←是非そうする。
ここまでできれば、自分と世界の絆はばっちり。
5)常々に世界への質問も発していれば、自ずと未来が見えてくるという、、、。
茂木さんはシンプルな説明がうまいなぁと思いました。
それから、ノートは表(おもて)だけ使いなさい~超人気メモ・ノートを開発したノートのプロが教える情報活用術~
なるほど、3つのメモを使い分けては?ということか、、:
1)ポケットメモ=時間的場所的に自由な着想のメモ。
2)A5程度メモ=アイデアをゆるめに試行錯誤するメモ。デモも兼ねて対人メモもこれ。
3)A4程度メモ=構想と企画をわかりやすくまとめるメモ。
ポケットメモという意味では、僕は既にフランクリンの最小手帳に同サイズの市販の替えメモ帳を継ぎ足してつかってるからOKか?!
早速明日A5とA4の普通のキャンパスノートを買わねば。
またレジ待ちの行列、進むのが早いのはどちらか―するどく見抜き、ストレスがなくなる心理術
なるほど。誰がとった統計かわからないけど、「比較的アイコンタクトしてくる女の方がそうでない女より落としやすい?!」とか、「どちらかというと素足で靴を履く男と体にピアスを開けている女の方が浮気性?!」とか、その手の話題がクイズ形式で集められ、且つ一刀両断されていくのは頭の体操になったし、またある意味すっきりしました。ただクイズの挿絵が少しヘタでそれぞれのテーマとなるシグナルを読み取りにくかったので、もう少し丁寧に描くか写真にしてほしいところです。茂木さんではないけれど、疑問と推論を持てばよのなか面白いことがゴロゴロころがっているんだなと感心しました。
そうこうしていても雨は降り止まず、蔦屋さんにはお礼の気持ちを持ちつつ、雨の中家にいそぎました。
(*1)荒らし読みもしくは嵐のように複数の本を立ち読みしていくことを言う、、。本屋さんごめんなさい。
(*2)死語です。遥か昔ナウなヤング (岩波ジュニア新書)
2009年5月17日日曜日
スローターハウス5 Everything was beautiful and nothing hurt.

近所のTSUTAYAに行ったら、スローターハウス5のDVDがを見つけたのでかりてみました。
書籍
カート・ヴォネガットは言います、死は怖くない、過去、現在、未来はただ常にそこに”存在”しているだけだから、どんな時でも最良の時の思いでを胸に楽しく生きればいいと(*1)。
そのテーマを語るのに様々なSFの小物、4次元やら宇宙人(トラルファマドール星人)やらが断片のようにちりばめられながら話は進行していきます(*2)。
簡潔に人生をまとめきったこの作品に対してはコメントは多く必要ではありませんね。そして既にその人生をなぞり終えた作者ですが、今も私自身のすぐそばに、それこそ頭の皮一枚隔てたくらいそばの4次元(!)に居るように感じます。
(*1)ただ主人公のビーリーにとっては宇宙人であるトラルファマドール星人に誘拐されて美人女優と2人でとらわれの身になっていた時がその最良のときであるあたりが、かれのユーモアやはちゃめちゃさでもあるのですが。)
(*2)このあたりはディック と似ていて、SF好きな私にはたまらないところです、、。
2009年5月6日水曜日
Louvre Museum exhibit in Ueno
ゴールデンウイークの最終日となる5月6日、朝から東京上野の国立西洋美術館へルーブル美術館展を見に行ってきました。目玉の1つはフェルメールの「レースを編む女」?

かもしれませんが、今回遥々海を渡ってきた絵画たちは、平均的にバランスのよい絵画が一揃え来ていてとても楽しめました。ただすこしいいこちゃんばかりの絵で物足りない気もしました。
テーマは3つ、
1. 「黄金の世紀」とその陰の領域
2. 旅行と「科学革命」
3. 「聖人の世紀」、古代の継承者?
とのことでした。(学芸員はこういうの企画して楽しいんだろうなぁ)
1. では17世紀の人々の明るい生活と貧しい農村生活との対比、トルコなど戦争に脅かされた同時代の不安をにおわせる絵とのこと。(レースを編む女もここに居ます)
2. は旅行も科学も私の一番興味のあるところだった。旅行ということでは、当時からブラジルなど異国の風景が好まれていたということが驚きでした。また、科学革命としてはデカルトの肖像(短絡的なような、、)や哲学者の肖像などすこしこれだけ?という感じが否めず、次へ。
3. は面白いのがギリシャやキリストの時代のオマージュというか想像で当時の絵を描いているのだが、時代考証が怪しいみたいで服装や書籍などの小物が変てこなのはご愛嬌ということらしいです。聖人ということでは、当時聖人は流行ものみたいで、トリエント公会議で聖人を「神と人とを取り持つ存在」として再評価されたとのこと、花を絵の枠のように描いてその中にたくさん描かれてました。このジョルジュ・ド・ラトゥールさんの「聖トマス」は常設展にあったものなのですが(*1)、光と陰の使い方がなんとも迫力があります。
実際にLouvre展に展示されていた、ジョルジュさんの「大工ヨセフ」はこれはもう圧倒的な写実性と精神性(*2)を感じた。写実と人の情念というか思いを濃淡のある光と陰で表現している。。。フェルメールが柔らかな光と陰に繊細さと日常の心のひだと温もりを表現しているとすれば、それとは違った形で光りと陰の特性を知り尽くした画家かもしれない。
17世紀の人間の興味生活を垣間見た一日でした。
その後は、21世紀の現代に戻ってきて、東京駅の地下街でクルミとレーズンとクランベリーといちじくの入ったパンを買って帰宅。ルーブルの壮大なスケールからするとやや小さいが、東京駅の地下の食料品売り場は今もっと注目されても良いと思ってます。何百年後かの未来人が現代の日常生活を切り取るとすればこの光景を切り取らずしてどうすると。この話題はまた今度。
東京駅地下1階「GRANSTA」内、21世紀現代Hapon庶民生活。
(*1)常設展はフラッシュたかなければ写真はOKです。念のため。
(*2)なんと表現してよいやらわからず、まずは短絡的に精神性と、、、。
いつかは、Louvre(http://www.louvre.fr/)へ。
2009年4月25日土曜日
iPod touch on PPC(PowerBook G4)
いやー iPhone SDKってPPCアーキテクチャー上で正式サポートされていなかったんですね。危なかった。汗)
OSX10.4をバックアップして、VirtualPC6.1とサヨナラの覚悟をして(*1)、Leopardをインストールして。
えー 、なんとiPhone SDKがインストール時に選択できない、、、、、。

いろいろnetで探っていたら設定できたけどかれこれ2、3人日はかけました。やれやれ。
Macintosh Classic lll/AV
から辿って
tbradford.org: Tom Bradford
に行き着いた。
つまり、
/Developer/Platforms/iPhoneSimulator.platform/Developer/Library/Xcode/Specifications
にあるファイル、
iPhone Simulator Architectures.xcspec
にPPC、僕の場合はPowerBookG4の設定を追記してやれば良いそうです。
// 32-Bit
{ Type = Architecture;
Identifier = Standard;
Name = "Standard (iPhone Simulator: i386)";
Description = "32-bit iPhone Simulator architectures";
ListInEnum = YES;
SortNumber = 1;
RealArchitectures = ( i386, ppc7400 );
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
ArchitectureSetting = "ARCHS_STANDARD_32_BIT";
},
// G4
{ Type = Architecture;
Identifier = ppc7400;
Name = "PowerPC G4";
Description = "32-bit PowerPC for G4 processor";
ByteOrder = big;
ListInEnum = NO;
SortNumber = 202;
},
ある会社の記事によれば、この設定がないと、Xcodeでのビルドで
No architectures to compile for (ARCHS=ppc, VAILID_ARCHS=i386)
のエラーが出てしまうようです。
iPhone SimulatorがPPC上で動きました。さしあたりOKか?!。

(*1)結論として、Leopard(10.5.6)+PowerB ook4G無線LAN(AirMac)環境上でVirtualPC6.1+windows2ksp3ではDHCPでIPとれなかったが、VirtualPC6.1.2にUpしたらDHCPでnet接続可能になりました。
追伸)
その後まだPPCを使ってますが、OSX10.5.8にバージョンアップしたら、
iPhone Simulator Architectures.xcspec
をppc7400ではなくppcとデフォルト認識される?!ようなので
以下のように修正しないとダメになってました。
// 32-Bit
{ Type = Architecture;
Identifier = Standard;
Name = "Standard (iPhone Simulator: i386)";
Description = "32-bit iPhone Simulator architectures";
ListInEnum = YES;
SortNumber = 1;
RealArchitectures = ( i386, ppc );
^^^^^^^^^^^^^^^^ ^^^^
ArchitectureSetting = "ARCHS_STANDARD_32_BIT";
},
// G4
{ Type = Architecture;
Identifier = ppc;
^^^^^^^
Name = "PowerPC G4";
Description = "32-bit PowerPC for G4 processor";
ByteOrder = big;
ListInEnum = NO;
SortNumber = 202;
},
OSX10.4をバックアップして、VirtualPC6.1とサヨナラの覚悟をして(*1)、Leopardをインストールして。
えー 、なんとiPhone SDKがインストール時に選択できない、、、、、。

いろいろnetで探っていたら設定できたけどかれこれ2、3人日はかけました。やれやれ。
Macintosh Classic lll/AV
から辿って
tbradford.org: Tom Bradford
に行き着いた。
つまり、
/Developer/Platforms/iPhoneSimulator.platform/Developer/Library/Xcode/Specifications
にあるファイル、
iPhone Simulator Architectures.xcspec
にPPC、僕の場合はPowerBookG4の設定を追記してやれば良いそうです。
// 32-Bit
{ Type = Architecture;
Identifier = Standard;
Name = "Standard (iPhone Simulator: i386)";
Description = "32-bit iPhone Simulator architectures";
ListInEnum = YES;
SortNumber = 1;
RealArchitectures = ( i386, ppc7400 );
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
ArchitectureSetting = "ARCHS_STANDARD_32_BIT";
},
// G4
{ Type = Architecture;
Identifier = ppc7400;
Name = "PowerPC G4";
Description = "32-bit PowerPC for G4 processor";
ByteOrder = big;
ListInEnum = NO;
SortNumber = 202;
},
ある会社の記事によれば、この設定がないと、Xcodeでのビルドで
No architectures to compile for (ARCHS=ppc, VAILID_ARCHS=i386)
のエラーが出てしまうようです。
iPhone SimulatorがPPC上で動きました。さしあたりOKか?!。

(*1)結論として、Leopard(10.5.6)+PowerB ook4G無線LAN(AirMac)環境上でVirtualPC6.1+windows2ksp3ではDHCPでIPとれなかったが、VirtualPC6.1.2にUpしたらDHCPでnet接続可能になりました。
追伸)
その後まだPPCを使ってますが、OSX10.5.8にバージョンアップしたら、
iPhone Simulator Architectures.xcspec
をppc7400ではなくppcとデフォルト認識される?!ようなので
以下のように修正しないとダメになってました。
// 32-Bit
{ Type = Architecture;
Identifier = Standard;
Name = "Standard (iPhone Simulator: i386)";
Description = "32-bit iPhone Simulator architectures";
ListInEnum = YES;
SortNumber = 1;
RealArchitectures = ( i386, ppc );
^^^^^^^^^^^^^^^^ ^^^^
ArchitectureSetting = "ARCHS_STANDARD_32_BIT";
},
// G4
{ Type = Architecture;
Identifier = ppc;
^^^^^^^
Name = "PowerPC G4";
Description = "32-bit PowerPC for G4 processor";
ByteOrder = big;
ListInEnum = NO;
SortNumber = 202;
},
2009年4月15日水曜日
iPod touch 購入 〜 iPhone App開発始めよう
この3月15日に、苦節1年6ヶ月、2007年10月のiTouch発売、2008年7月のiPhone発売を横目で見ながら、”タッチパネルって携帯にはきついなー”と強がっていたのものの、やっとiPod touchデビューを果たしました(*1)。
これでもエンジニアの端くれ、iPhone Appを開発して見よう!(ウフッ)ということです。夢は大きく、”PocketGuitar”や深津貴之さんの”ToyCamera”です!(*2)
移動中とトイレの友として利用し、まるで自宅PCを持ち歩いている感覚と新鮮なUIにもう感激です。恐竜で言えば神経節を攻殻機動隊で言えば補助電脳を得た感じです。
ともかく、ジョブズ率いるAppleはiPhoneUIの”気持ちよさ”もさながら、AppStoreというビジネスモデルも秀逸ということがわかっている。
1) UIとしてのBig Usability→開発者が増える(トリガー)
2) 開発者が増える→無料アプリが増える
3) 無料アプリが増える→有料アプリ購入ユーザも増える
4) 2)〜3)の好循環 <=今ここ!
既に1年弱で世界中で10億ダウンロードという巨大インパクトを与えていることを見て”感じない”人は”不感症”でしょう。
(*1)iPhoneが良かったのですが、家族割りや携帯メールアドレスというDocomo縛りがあったため断念。それでも購入許可まで足掛け2年、、がんばった。
(*2)と言ってもiTouchしか持っていないのでカメラアプリは作れませんが、、。
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