(といっても見てる人も居ないでしょうけど : )
色々な事が有り、今仕事の都合で台北市内へ来ています。

この土日台北の天気が悪く、気温も13℃と低かった(*1)のでこれは人の出が少なくなるチャンス(*2)ということで、超旅程-2012未來媒體藝術節というアート展に行って来ました。
人生って、超旅程=スーパー旅行です。芭蕉もその様なことを言ってます(たぶん)。自分も何の縁か台北のこの關渡でアート展を見ています。旅では何が起こるかだれも分かりません。

場所は國立台北藝術大學關渡美術館という台北市内から捷運というMRTに乗って30分程度の關渡駅から山を10分くらい歩いて上った所にあります。
美術館から南を俯瞰。遠くの真ん中辺りに101ビル、右側辺りに三越ビルが見えます(分かります?!)
美術館からは台北市内が一望でき、学内の建物も洗練され、かつシンプルなレンガ作り風に整っていて、「もし台湾の大学に留学してたならここに入りたいなぁ。」と感じさせます。
國際會議聽(国際会議ホール)では犬が会議を開いていました。台湾や亜細亜のこういう、おおらかなところが好きです(*3)

なんかエヴァンゲリオンとかそんなのは立ち入り禁止みたいです。

でも、美術館の入り口にはタコとタチコマの出来損ないみたいなのが居ましたけど。
本題へ、アート自体は思った以上に心地よい感じで、3時間くらい居ましたがもっと見ていたいと思いました。
これ触るとぴっぽっぱって音が出る。
攻殻機動隊っぽいが違う。ビーグル犬は居なかった。近未来の風景という意味でも押井守さんはすごいね。
上映されていたアニメーションで「Muybridge's Strings (麥布里奇的旋律)」というのが有りまして、それは山村浩二さんという人がディレクターみたいです。
このアニメ映像とバッハのビアノ音楽とがとても合っていました。その意味で今日来て良かった。
帰りついでに淡水へ寄って来ました。

淡水礼拝堂には既に梅の花が満開に咲いていて春ですね。
淡水の河口。夕日も見えないし特に見所無いかもです。ただMRTからの景色ではマングローブと思しき植物にぎっしりと河口が覆われていて、南国を感じさせました。地理的には石垣や沖縄より少なくとも100km程度は南だし、そうであってもおかしくない。今度調べておこう。

台湾のミニーちゃん。なんか違うけど僕は許せる。このドラえもんとポケモンバージョンもあるので今度アップしよう。
淡水紅毛城。でもそこまで赤くライトアップしなくても、、、。
隣接する真理大學(Aletheia University)にも入って来ました。長老派教会系みたいですが、紅毛城にも劣らない立派な門構えです。なぜか”OXFORD COLLEGE.1882”の文字が。
やはり台湾は建物が素晴らしいという結論に達しました。
(*1)この2012年の1月台北の気候を調べると、日照量はたった23時間、平均気温は15.8℃だったみたいです。
(*2)台北はちょっと気の利いたところは、すぐに人で埋め尽くされる。
(*3)以前インドでも空港ロビーで犬が寝てました。
(*2)台北はちょっと気の利いたところは、すぐに人で埋め尽くされる。
(*3)以前インドでも空港ロビーで犬が寝てました。
















